水卜麻美の実家はお金持ちか!?教育熱心なサラリーマン家庭、教育費に全投入!

Pocket

日テレの看板アナ・水卜麻美(みうらあさみ)さん。

2023年に俳優の中村倫也さんと結婚されたことが話題になりましたよね。

その水卜アナの実家がお金持ちとの噂があります。

さっそく噂の真相を調査しました。

水卜麻美アナの市川市の実家に迫る!

水卜アナの実家は、千葉県市川市にあります。

水卜アナの高校時代の写真から、市川市の実家は、戸建住居であることがわかります。

青銅製の立派な門構えであることが確認できるかと思います。

実家が市川市というのは、日テレのアナウンサープロフィールの通りだから良いんです。

問題は、市川市の一体どこなの?ということですよね。

実は、水卜アナの出身中学は、市川市立第2中学校です。

市川市立第2中学校の校区に実家あり

市川市立第2中学校の校区の領域が、実家のより正確な位置になります。

国府台、市川、真間、平田、菅野、国分、東国分、須和田に絞ることができました。

水卜麻美アナの実家は、高級住宅街

市川市の地価ランキングは、千葉県内全体で浦安市に次ぐ第2位です。

千葉県の市町村地価ランキング(平均)

1位:浦安市・144万/坪

2位:市川市・125万/坪

3位:船橋市・81万/坪

8位:千葉市・57万/坪(中央区81、緑区27万)

40位:いすみ市・6万/坪

千葉県は、面積が広大な県なので、市によって坪単価の平均が144万〜3万円代とバラツキが大きいです。

水卜アナの実家がある真間、平田、国分などの地域は、127〜63万/坪ほどする様です。

やはり、都内へのアクセスが便利な高級住宅街に住んでいたのですね。

水卜麻美の父親はJAのイケメン職員だった

水卜麻美アナの父親の職業は、JA(農業協同組合)の職員でした。

ご出身は、香川県讃岐市で実家は代々お寺の住職をされていたそうです。

父親はイケメンなだけでなく、かなりの高学歴だそうですよ。

JA職員の年収は年功序列型

JA職員の給与制度ですが、年齢と共に役職が上がる典型的な年功序列システムです。

JA職員の平均年収

20代後半・410万円

30代前半・490万円

30代後半・570万円

40代以上(役職あり)・700〜1000万円

JA職員の給与額と仕組みは、公務員のそれに近いですね。

ネット上に散見される「JAは、役員クラスなら1000万円以上も狙える」という情報は間違いない事実です。

ただし、役員などのポストは100人に1人が付ける様なポジションなので、確率が低いです。

[家族構成]水卜麻美の妹も慶應、弟は東大。教育費に全てをかけろ!

水卜麻美さんの家族構成は、父親・母親・妹・弟の5人家族です。

水卜麻美さんは、3人きょうだいの長女に生まれました。

写真では、年齢差が分かりにくいのですが、それぞれ4学年離れています。

名門私立中学・高校に通う『きょうだい』達。学費2000万円問題!の解決策とは

水卜麻美さんを含め、3人きょうだいそれぞれが私立の名門校に通っています。

3人の進学先を表にまとめたものですが、ピンク色で強調されたものが私立の学校です。

3人の私立中学・高校に通った年数の合計は、15年間です。

私立の学校の年間学費は、およそ80万円ほどしますので1200万円以上かかっていることになります。

慶應義塾大学の4年間の学費も400万円程しますので、大学費用も含めると軽く2000万円突破してしまいます。

国の家計調査によると、5人家族の生活費の平均は月々35万程です。

生活費だけでも420万円、さらに学費となると普通のサラリーマンではかなり厳しいことがわかります。

しかし、父親がJAに勤めている普通のサラリーマンであったという情報は事実です。

ですので、祖父母ながお金持ちであり孫の学費を工面してくれたなどの理由が濃厚です。

[美人オーラ全開]水卜麻美の妹・水卜悠貴子はキャンパスのアイドル的存在!

4歳年下の妹・水卜悠貴子(ゆきこ)さんも姉と同じく慶應義塾大学を卒業されています。

学部は、経済学部なので姉(文学部)とは違いますが、どちらも文系です。

出典元:慶應塾生新聞

悠貴子さんは、慶大3年生の時に「CAMPUS IDOL」(2012年9月)に選出されています。

顔が似ている事、及び『水卜』という珍しい姓から妹だと判明しました。

さて「CAMPUS IDOL」は、ミスコンの類いではなく大学の広報誌で、学内でひときわ輝いていている学生・ゼミ活動などを(毎月)取り上げています。

悠貴子さんは、政治経済学と財政学のゼミ活動に力を入れて取り組んでいたようです。

明らかに美人なオーラが漂うせいで、今回の取材中、三田キャンパスを訪れていた男子高校生にモデルさんですかと声をかけられていた。

慶應塾生新聞

大学新聞の取材中も明らかな美人のオーラを放っていたようですね。

この大学の広報誌を見た芸能事務所から勧誘があったそうですが、芸能界にまったく興味がないという理由で、お断りしたそうです。

出典元:慶應塾生新聞

自身も慶大卒の水卜麻美さんが番組『おしゃれイズム』に出演した際。

「学生の時から妹の方が私よりも男性からモテていました」と発言しています。

やはり、キャンパスの中でもひときわ目立ったアイドル的存在だったのでしょうね。

姉妹だけあって、目元なんかの雰囲気がかなり似ている気がします。

悠貴子さんは卒業後、華やかな芸能界とは正反対の業界、金融関係のお仕事をされています。

噂では、三大メガバンクのいずれか(三菱UFJ銀行である可能性が濃厚)とのことです。

昭和学院秀英中・高等学校出身

悠貴子さんの出身中学・高校は、千葉県内の中高一貫校・昭和学院秀英高等学校(男女共学)です。

現役で医学部に20名近く、早稲田・慶應には現役で100名以上の進学者を輩出していますので、超名門校です。

東大にも10名近く進学しています。

おそらく、このレベルの進学校になると公立中学からの進学は、非常に困難な為、中学受験からの進学と考えられます。

部活動は、姉と同じバレーボール部に所属していたそうです。

[秀才]水卜麻美の弟・水卜祐嗣は、開成出身の東大卒

8歳年下の弟・水卜祐嗣(ゆうじ)さんは、東京大学(経済学部)を卒業されています。

出典元:X(旧twitter)

早稲田ゼミで、学生時代講師のアルバイトをしていたようで、パンフレットに写真が掲載されていました。

姉の水卜麻美アナも大学時代、塾講師のアルバイトをしていたといいます。

大学卒業後は、コンサルタント関係の会社に就職したとのことです。

開成高校の名物運動会に、姉・水卜麻美も応援に

水卜祐嗣さんの出身校は、私立の中高一貫校である開成中学・高等学校(男子校)です。

開成中学・高等学校の学力は、説明の必要がありませんね。

ほぼ毎年、東京大学合格者1位の栄冠を誇る高校です。

卒業生400人の内、100名以上が現役で東大に合格するというから驚愕です。

同校の名物運動会は、ニューヨークタイムズにも取り上げられたほどです。

出典元:TheNewYorkTimes

棒倒しの競技が、『日本の激しすぎるスポーツ』と題して紹介されていました。

出典元:TheNewYorkTimes

男子校特有の荒々しい競技、盛り沢山の運動会は、外国人から観ても珍しいものだったのでしょう。

この運動会には、姉・水卜麻美アナも家族と共に応援に駆けつけていたそうです。

水卜麻美の母親は専業主婦で料理上手

母親は、水卜麻美さんのご家族の中で唯一顔がわかっておりません。

出典元:instagram

職業は、専業主婦のようです。

専業主婦は、今でこそ絶滅危惧種になりつつありますが、水卜麻美さんの親世代だと珍しくありませんね。

水卜麻美さんは今でこそややぽっちゃり体型ですが、生まれた時の体重は2000gほど。

低体重のため保育器に入れられるほどの未熟児だったとのことです。

その事を心配した母親は、食事に関してかなり気を使っていたのだそうです。

水卜アナも、「これまでの人生で一度も朝ごはんを抜いたことがない」と豪語しています。

水卜麻美の優秀すぎる生い立ち。アナウンサーの夢は、小学生から

水卜アナは、兄弟仲が非常によく3人でいつも一緒にいたといいます。

水卜麻美さんは、小学校、中学校は公立の学校に通っていました。

市川市立第二中学校卒業ということから、菅野小学校真間小学校のいずれかに通っていたことがわかりました。

真間小学校が有力とされています。

真間小学校時代「夢はアナウンサー」

水卜麻美さんは、小学生の頃からアナウンサーに憧れていて卒業アルバムにも「夢はアナウンサーと書いていたそうです。

小学生の頃から成績優秀で、卒業式では在校生代表に選ばれてスピーチをされたそうです。

この頃から、先生にも周りの友達からも人気者だったのでしょうね。

市川市立第二中学校時代、文武両道バレーボール女子

中学校は、地元の公立中学・市川市立第二中学校に進学しています。

学生時代は、バレーボール部に所属し、勉強もすごくできるハイパー優等生だったようです。

勉強だけでなく、部長や委員長などの役職についたり活発な性格だったことがわかります。

渋谷教育学園幕張高校。背番号は2番

公立の中学校から偏差値74越えで県内1位の渋谷教育学園幕張高校(男女共学)に入学しています。

渋谷教育学園幕張高校は、中高一貫の学校ですが高校からの入学者も多数受け入れています。

高校でも部活動はバレーボール部に所属していました。

水卜麻美さんが着ているユニフォームの背番号は2番

レギュラーで、『セッター』(スパイカーにトスを上げる、チームの司令塔)だったのですね。

アナウンサーの仕事でも見事なトスを上げています。

慶應義塾大学卒業後、夢のアナウンサーに

慶應義塾大学卒業後の2010年4月、小学生からの夢だった日本テレビに入社します。

入社後、一人暮らしを始めたのですが、1年ほどで実家に戻ったそうです。

実家の居心地が良く、家族仲も良好なのがわかりますね。

もちろん今は、中村倫也さんとご結婚され実家を出ています。

仲良すぎ姉妹。ニューヨークへ2人旅行

今でも妹とは2人で海外旅行に行くほどの仲の良さです。

2019年の春休みにニューヨークに旅行し、楽しんでいる様子をインスタに載せています。

お互いに多忙な仲、長期間の旅行に行くほどですから友人の様に親しい姉妹ですね。

この記事は以上になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)